結婚と家庭は「幸福の根源」です。将来の夫・妻になる方を真剣に探しておられる方に「誠実・真面目な出会い」通して人生の幸福を掴んでいただきたいサイトです
男性と女性の本来の関係は本来どうあるべきなのでしょうか?
また、結婚に対してどうゆう理想を持つべきなのでしょう?

このような問題観点がある程度お付き合いしている者同士で共通して
いなければ恋愛感情のみでは、長い結婚生活は送れないものです。

恋心は自然な感情かも知れませんが、その感情にのみ任せて流れて
行けば、地獄が待っているかもしれません。

不倫などは、もってのほかなのです。誰も幸せになりません。男性ならば
自制すべきです。これの秘訣は、そういう相手と2人っきりにならないことです。


結婚を真剣に考えるなら恋心からの出発よりも「専門家に聞く恋愛相談」をして、互いにさめた状態から、出発し、自分たちの幸福のみではないのです。


子供たちの幸福を考えれば、両親が別れずに仲良く暮らしていることが、どれほど幸福か知れません。

子供にとって、親の顔が美人だ美男子だと言うのは「まったく関係ありません」

現代は結婚難の時代ですね。自分から積極的に相手を見つけるのも勇気
ですが、 「専門家に聞く恋愛相談」
勇気です。
でも、第3者を通した方が、現代は良いのかも知れません。
昔は、仲人がいて、結婚するのが当たり前だったのです。

そうして、私たちの両親や祖父母たちは結構うまくやってきたのです。
私も、仲人の紹介で結婚しました。もちろん、恋愛もしたことありますが、多分、恋愛結婚は花火のようなもので、やがて散り消えていくように思います。

「これから愛を育てよう」という、夫婦には、灯火の愛が燃え、歳と共に大きな
炎になっていくそんな愛を語って結婚して欲しいものです。

男女が互いにうれしいと感じる方法論について、若月謙司氏は「その核心が、女性の場合は、男性に対する受容だということです」「受容された男性は、悦び、もっと強く女性を愛するようになります。愛された女性は、さらに強く男性を受容するようになります」と、著書:結婚力の中で述べています。

さらに引用すると
ーー女性の側に愛があれば、彼の色に染められることをうれしく感じます。これが女性の本質です。根源的な本質です。

多くの女性は、自分が男性から愛されていると感じると、自ら積極的に彼の色に染まりたいと思うようになるのです。そのような形で、彼を受容することがうれしいからです。

女性は本来、自分がうれしいと感じることをする傾向が非常に強いものです。うれしいことをくり返す性質があるのです。だから、喜びでもって男性の応援団になれるのです。

女性から応援団になってもらうことは、男性にとってもうれしいことです。つまり「女性もうれしい、男性もうれしい」という関係になるのです。

大事なことは、男女のどちらが上とか下とかではなく、また、どちらが奴隷で君主であるというのでもなく、さらに、どちらが主導権を握ると言うようなことではありません。あくまでも対等な関係だからこそ、男女の双方がうれしくなれるのですーー。

 男性の性質、女性の性質は時代によって変化するものではないと思います。ただ、時代的な生活環境によって左右されはするのです。現代は、女性が高学歴、経済力もあり、仕事もできる人が多く、昔のように「永久就職タイプ」で嫁ぐ女性が少ないのです。

でも、女性の結婚離れという意識が進んでいるかというとそうでもないのです。2002年に行われた国立社会保障・人口問題研究所による「出生動向基本調査」では、約9割の未婚女性が「いずれ結婚するつもりがあるか?」という問いに「はい」と答えています。つまり結婚願望はあるのです。これは天性的本質が変わらないからです。

自分自身の受容力・愛力を向上して積極的に相手を真実に愛する心を高める努力が必要ではないでしょうか。


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男性と女性の違いはあるのか?近頃はジェンダーフリーだのと言って、性別や性役割は間違いだという、主張がときどきマスコミに出ますが、

管理人はそれが真の男女平等とは思いません。男女平等だから、オリンピックも男女一緒に競技すればいいと言うことになれば、全て男性がメダルを独占するでしょう。

また、そんなつまらないオリンピックなんて誰も喜ばないでしょう。男性と女性は違いがあってこそ、そこにお互いが助け合い支えあえば「この上ない悦び」があるのです。

どちらが優れているとか、劣っているとか、とかいう問題ではありません。また、女性が男性に何でも服従するとかでもありません。男だけの世界なんて100年も持たないし、女だけの世の中も100年も持たず世界人類は滅びます。

男性が種であればと女性は苗代のような役割です。それは「良い米を育てる」という、共通の目的を達成すると言う点では、同じ価値があります。一体となって育てるのです。そして、そこに最高の悦びと調和があり、美しさがあるのではないでしょうか?

男性と女性が惹かれ結婚するのは引力のようなものです。共通の目的は愛を育て子女を育て幸福感・喜びを得ることです。喜びは独りでは生じません。必ず対象が必要です。男性(夫)を通して女性は喜びを得ることが出来るし、女性(妻)を通して男性も喜びを得ることが出来るのです。

ですから、自己中心はいけません。互いが為に存在しているのです。自分のものは相手のためにあるのです。自分のものが自分のものだと思うから、勝手に使って不倫するのです。このホームページは「真面目な出会い」ですから、いい加減なことは書きません。

「愛の力は命をも超えます」から、それが出来るのは人間だけです。本当の愛は親の愛のようなものです。恋愛の愛は自己中心的愛です。本当に愛するなら、犠牲的な愛にならざるを得ません。

結婚はそのような犠牲的愛も覚悟していなければのちのちうまくはいかなくなるでしょう。「恋愛は3年持てば良い方だ」と、言う人もいます。
その後は、互いに愛情を持って「愛を育てて」苦労があっても、互いにいたわり、犠牲も喜びに変える「感謝の心」が必要でしょう。

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男性にとって女性は肯定の象徴です」と、香川大学教授の若月謙司氏は著書(結婚力)の中で書いている。

このカテゴリー(結婚力)では、同書を読んで「なるほど」と思えた部分などを中心に真面目な良い出会い、愛力を育てるキーワードになればと思います。

男性は強そうでも実は支えが無ければ弱いものです。男性に取って母親を含む女性は「受容・肯定・支持」であってほしいのです。つまり「応援」です。

人は言葉の生き物つまり霊物です。言葉は言霊とも言われています。「あなたを信じているわ」「大丈夫あなたならきっと出来るわよ」「目標に向かって努力するあなたが好き」などと男性の支持役、肯定役、受け入れてあげる役、応援する役を本気で心からすることが大切です。

ーー女性が男性と一体化して、彼の趣味や美学、あるいは価値観や哲学に共感し、理解し、かつ、それを自分の美学や価値観として取り込んでしまうということです。これこそ、応援するということの本質です−−

ーー男性が誇りを持って、夢中になっている趣味、自分ならではの美学や哲学を認めてもらうことの方が、「ハンサムだね」と言われるよりも断然嬉しいのですーー

ーー女性に受容(応援)されると、男性はものすごくうれしくなり、その女性をますます愛するようになります。つまり、あなたの色に染められたいという気持ちが男性の愛する力をパワーアップさせるのです。

また、男性を受容すること、つまり男性の夢やロマンを応援することは、女性にとっても大きな喜びとなります。なぜなら、このような形で他者を受容することができるのは、女性ならではの本質的な美しさの原点であるからです。そして、女性は他者を受容することで、自分自身をより受容することができるようになるのですーー(若月謙司氏)。


 テレビのある番組でボンベ無しでの潜水記録150メートルか、180メートルを達成するという世界記録を達成した、外国人夫婦の物語があった。

たけしのアンビリーバボという番組だったと思う。潜水記録達成に打ち込む男性を好きになり、母親の反対を押し切り2人は結婚した。

妻となった彼女は、夫の潜水記録達成のために夫を完全に応援していた。しかし、あるとき夫は潜水が原因で病気となった。彼女は夫を看病し、夫はかなり回復した。今度は彼女が夫の達成できなかった夢を叶えるために、毎日潜水訓練に打ち込み、ついに150メートルの潜水を達成したかに見えた、しかし、彼女は海のそこで、浮上に失敗、酸素ボンベも自分の意思で使わず、ついに死んでしまったのである。

夫は最愛の妻を失い、失望と彼女を死に追いやったのが自分の責任だと、罪にさいなまれる日々を送っていた。そこに結婚を反対していた彼女の母が尋ねてきて「あなたが潜水をやめることは娘の喜びではない、ぜひ、目標をに挑戦してほしい」と言われ、彼は、もう一度もぐることに挑戦する。

病気を患った彼の挑戦は危険な挑戦でもあった。でも、彼は、愛する妻と会えるのは海の底しかないと思う。そして、ついに180メートルの潜水記録を達成するのである。

その海底で彼は、彼女の姿に会ったと言う。彼女の声を聞いたと言う。
そんなことが「あるのである」「愛の力」である。本当の愛ある夫婦になりたいものである。

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近頃は痛ましい事件が頻発しています。小学6年生の女児が同級生の女児をカッターナイフで殺害したという事件。

新聞配達員が小学1年生の女児を殺害した事件。広島県ではペルー人が日本の小学1年生女児を殺害した事件。まだ犯人は捕まっていないがやはり、山の道を帰るひとりの1年生女児が殺害された事件がありました。

物凄い憤りと怖さが募るばかりです。一刻も早く犯人を逮捕してほしいものです。その他、最近の報道では、連続女児誘拐殺人事件犯人の宮崎勤は死刑判決が出ましたが、まったく反省も悔い改めも無いとのことでした。


学校では、事件が起こる度に「命の大切さ」を子供たちに教えています。と、校長先生や学校関係者らがコメントしています。

でも、命って大切だけどそれで済む話ではないのではないだろうかと、いつも思うのです


命の前に何がある。命の前に「愛がある」のです。汚れた愛ではありません。親の真心の「愛」があるのです。真実の愛、本当の愛情があって生まれてくる生命です。


「人の命は尊く大切。だから傷つけてはいけません」と、教えるよりも「思いやり、本当の愛情、相手の立場に立つこと、自分がされたら嫌なことはしない」など、心の教育をするべきであると思います。

いくら命が大切がと教えても人間は怒りが先に立てば、全て忘れてカッとなって我知らず悪魔的になってしまうものです。ですから、自分の心を制御する「心のコントロール教育」がとても大切です。

結婚生活・夫婦生活も同じようなものではないでしょうか。心の持ち方によって、相手も変わります。結婚相手を選ぶのも、容姿や学歴や収入や家柄など外的な面のみで決めていたのでは危険です。何十年も連れそう生涯の伴侶です。互いにお爺さん、お婆さんになっても連れ添う夫婦ですから外的な面のみにこだわらず相手の内面を見つめ、「愛情深い、思いやりのある」男性、女性と出会いましょう。

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